アスノスマイルは
ダウン症のある人とその家族に向けた、
ものづくりを行っています
アスノスマイルは、ダウン症のある人やその家族が日々の暮らしの中で感じる困りごとに目を向け、商品を企画・開発しています。
現在は、子どもの足元を支える靴下「たびまるアーチ」を展開。
これからも、暮らしの中で必要とされるものを考え、一つずつ形にしていきます。

PHILOSOPHY
アスノスマイルのものづくり
01
暮らしの中で、気づく

ダウン症のある人やそのご家族が、暮らしの中で感じている小さな困りごとや不便に目を向けます。
日々の中にある一つひとつの気づきを、ものづくりの出発点として大切にしています。
02
暮らしを中心に、考える

気づいた困りごとに対して、本当に必要なものは何か、どのような形なら日常の中で使いやすいのかを考えます。使う人やそのご家族の暮らしを考えながら、必要な機能や形を探っていきます。
03
必要な形にして、届ける

「あったらいい」というアイデアで終わらせず、必要な知識や技術を取り入れながら、実際に使える商品へとつなげます。必要としている方へ届けられるよう、一つひとつ形にしていきます。
GREETING
代表紹介
アスノスマイル代表 / 理学療法士
田中 寛人
HIROTO TANAKA

・Profile
理学療法士として身体や動きに関わる知識を持ち、ダウン症のある息子を育てる父親でもあります。
その経験を活かして、子どもの足元を支える靴下「たびまるアーチ」を企画・開発。
現在はアスノスマイル代表として、ダウン症のある人やそのご家族に向けたものづくりに取り組んでいます。

一人の父親として、一人の理学療法士として。
はじめまして。アスノスマイル代表の田中寛人です。
私は理学療法士として働く一方で、ダウン症のある長男を育てる父親でもあります。
息子が生まれてから、成長をうれしく感じる一方で、足のことや身体の発達など、これまで知らなかったさまざまな悩みや課題にも向き合ってきました。
その中でも特に気になったのが、ダウン症のある子どもに多くみられる柔らかい足の問題です。装具やインソールを試しても、息子にはなかなか合わない。理学療法士として必要性を理解しているからこそ、「もっと毎日の暮らしの中で無理なく使えるものはないだろうか」と考えるようになりました。
そこで着目したのが、子どもたちが毎日身につける「靴下」です。
父親として感じた困りごとに、理学療法士としての知識や経験を掛け合わせ、靴下メーカーの方々と試作や改良を重ねて生まれたのが「たびまるアーチ」です。
私たち家族が感じてきた困りごとは、きっと私たちだけのものではありません。
同じように悩んだり、迷ったりしている子どもたちやご家族に、「こんな選択肢もあるんだ」と思ってもらえるものを届けていきたい。
アスノスマイルという名前に込めたように、子どもたちとご家族の明日が、少しでも笑顔につながるように。
これからも、日々の暮らしに寄り添うものづくりを続けていきます。
INFORMATION
基本情報
屋号
アスノスマイル
代表者
田中 寛人
所在地
岐阜県大垣市今宿6-52-16-404
事業内容
ダウン症のある方やそのご家族に向けた商品の企画・開発・販売





